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映画「ライジング・ドラゴン」

Category : 映画

       ライジング・ドラゴン003


4/16(火)16:00~TOHOシネマズ六本木ヒルズにて鑑賞。

<あらすじ>
 19世紀、英仏軍が清王朝時代の中国に侵攻した際、
国宝である「十二生肖(十二支)」の銅像が略奪された。
行方不明の数体を求め、アンティークディーラーのマックス・プロフィット社を
経営するモーガン(オリバー・プラット)は
“アジアの鷹”と呼ばれ、世界を股にかける
トレジャー・ハンターのJC(ジャッキー・チェン)を雇う。

 JCと彼が率いるチームのサイモン(クォン・サンウ)、デビッド(リャオ・ファン)、
ボニー(ジャン・ランシン)らは、銅像の手がかりを求めて、
考古学専門家であるココ(ヤオ・シントン)と接触。
パリ、南太平洋、中国など世界各国を駆け巡るが、行く先々で
彼らを阻む敵が現れる。
そんな中、JCはこの銅像に大きな陰謀が隠されていることを知る… …。


「サンダーアーム/龍兄虎弟」、「プロジェクト・イーグル」に続く
アジアの鷹シリーズの第三弾と言われている。

そしてジャッキー・チェン最後のアクション超大作とされるが、
誤解のないように言えば、アクション映画の引退ではなく、
これまでやってきた派手で危険なスタントの封印。

さすがに来年60歳ではね。
もっと前に15年くらい前にも
アクション俳優引退するって話が出てたし、
ここまで無事にやってこれただけでも
凄いとしか言いようがない。

命の危険が何度もあり、
奇跡的に助かった、復活したなんて
こともあったり。
(ご本人曰く一番大変な怪我が
「サンダーアーム/龍兄虎弟」のユーゴスラビアロケで
木から落ちて頭蓋骨骨折したことだと言っているし)

今回の話は結構テンポよく進む。
最近の映画にはあまりない軽快さで
そのため、ややご都合主義というか、
そういったように多々突っ込める部分もあるが、
そこを面白くするのもジャッキーの映画。

今回は色んなガジェットが活躍。
過去の作品で、例えばアジアの鷹シリーズとかでも
最新の車とかアイテムを駆使していたりしてるが、
種々のバラエティに富んだアイテムが出てきて、
それらを映画に取り入れるジャッキーは、
色んなものに興味・関心が衰えずあるのが窺えて
そのアイディアの豊富さには感服する。

世界を飛び回り、言語も多言語が飛び交う。
意思疎通ができない中での面白さ、楽しさがある。

序盤の全身ローラーブレードでのチェイスもそうだし、
中盤の南海の孤島での冒険、
終盤のスカイダイビングしながらのアクション。
盛りだくさんだな~。
楽しませるアイディアを惜しまない気概が
伝わってくる。

終盤の工場でのカンフーバトルは、
ざっとした第一印象では、「サイクロンZ」の工場バトルや
「プロジェクト・イーグル」の地下要塞バトルのようにも
感じられるが、やはりそこはジャッキー。

昔の良いところと今の新しい良いところを
上手く出し合っている。

小道具を駆使する様は、超一流の芸だと思う。

ジェット・リーが華麗な中国武術の魅力を売りにし、
ドニー・イェンが超本格的なリアル・バトルを売りにし、
香港アクションスターが各々の個性を活かす中、
これほどその場に順応して小道具を使い、楽しませながら
戦えるのはジャッキー・チェンしかいないでしょ。

十二支の銅像のエピソードに絡めて、
政治的な発言がどうとかあるけれど、
別にそれはそれ。

ジャッキーのパフォーマンスが
観てる者の心を踊らせるのに
変わりはない。

そんな、毎日。

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