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映画「世界にひとつのプレイブック」

Category : 映画

           世界にひとつのプレイブック2
(C)2012 SLPTWC Films, LLC. All Rights Reserved.

3/1(土)21:05~TOHOシネマズららぽーと横浜にて鑑賞。

いや~イベントが起こるわけではないが、
面白い映画でした。

<あらすじ>
妻の浮気が原因で精神のバランスを崩したパット(ブラッドリー・クーパー)。
精神病院を退院し、仕事と家庭を失って実家で両親と暮らすこととなる。
リハビリ生活を始めるも、本人は治ったと言いながら、
接近禁止令の解けない妻ニッキ(ブレア・ビー)と会うことだけを考えていた。
投薬治療を拒否して度々トラブルを起こし、周囲に迷惑をかけていた。

そんな中、地元の友人ロニー(ジョン・オーティス)と再会し、
食事に招かれた席で彼の妻ヴェロニカ(ジュリア・スタイルズ)の妹、
ティファニー(ジェニファー・ローレンス)と出会う。

初対面から奔放に振る舞い、パットを翻弄するティファニー。
彼女もまた夫を亡くしたショックで心に問題を抱えていた。

ティファニーは、姉とともにニッキと付き合いがあり、
パットがよりを戻す手伝いをすることを提案。
その交換条件としてダンス・コンテストにパートナーとして
出場することを迫られるパットだったが…。



監督が「ザ・ファイター」、「スリー・キングス」などの
デヴィッド・O・ラッセル。

彼も主人公のパットのように
ハリウッドでトラブルを起こして干されていたという。

ブラッドリー・クーパーはイケメンで
そのままなら文句のない男だが、
その躁うつを抱える男を悲哀を交えて
丁寧に演じていた。

そしてジェニファー・ローレンス。
先日のアカデミー賞でも見事に主演女優賞を獲ったが、
賞うんぬんよりも
ブラッドリー・クーパーやロバート・デ・ニーロなど
そうそうたる顔ぶれの中でも
負けない存在感の強さが凄い。

これで22歳というのが、色んな意味で信じられない(笑)

女性としても魅力的だし、
まだ少女のような純粋さもありつつ、
冷めた目で周囲を見渡すクールさもある。

世界にひとつのプレイブック1
(C)2012 SLPTWC Films, LLC. All Rights Reserved.


自分を理解できずに苦しんでいる人(=パット)と
自分を理解して苦しんでいる人(=ティファニー)が
出会ってお互いの苦しみを見て
自分の苦しみを見つめ直す。

過去に囚われて苦しんでいる人(=パット)と
先を見ようとして苦しんでいる人(=ティファニー)が
お互いを知って自分にない何かに気づく。

悩んだとき、決してすんなり行かなくても
ちょっとずつ変わろうとすること、
それに少しの勇気と思いやりが必要だと
感じさせてくれた映画。

そんな、毎日。

   
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