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    探偵はBARにいる2 001

5/14(火)16:20~TOHOシネマズ六本木ヒルズにて鑑賞。

<あらすじ>
札幌ススキノ。探偵(大泉洋)行きつけのショーパブの従業員で
友達のオカマ、マサコちゃん(ゴリ)が殺害された。
マサコちゃんは手品が得意で、マジックコンテストの全国大会に出場。
二日前にその祝賀会を探偵の相棒・高田(松田龍平)や仲間の皆で祝ったばかりだった。
捜査が一向に進まない状況の中、
「マサコちゃんは政界の闇に触れたから殺された」
という噂が探偵の耳に入る。
時を同じくして、探偵を尾行してきたという女から
事件究明の依頼が舞い込む。
友達の死の真相を探るため、再び探偵と高田はススキノの街を疾走する……。


続編がやってきた。

前半はゆったりとしつつも
ススキノの街の雰囲気を感じながら、
物語が進む。

中盤以降はアクションが多くなり、
見応えが出てきた。

なかなか尺を取ったアクションシーンだったが、
ショーパブでの乱闘はちょっと暗くて
見にくいところもあった。

松田龍平演じる高田が良いんだよね。
マイペースでピンチにはいつも遅れてくるし。
けどめっちゃ強いっていう!

声もなかなか良い声してるし、
同い年とは思えない。
最近特に父親、松田優作の雰囲気が
自然と入っているようにも感じられる。

大泉洋も相変わらず探偵を楽しく、
時に格好良く演じているなと。
北海道が舞台だとやはりホームタウンであるから、
自然に楽しい雰囲気や街を代表している
堂々とした格好良さが出ているのかな。

脇を固めるのも前作から出ているキャラたちも楽しい。

尾野真千子は美しいバイオリニスト弓子を演じているが、
関西出身で素がちょっと喧嘩っ早い感じが面白い。

渡部篤郎もカリスマ二世議員を
二面性を持って貫禄たっぷりに演じていた。

ゴリはオカマなのに楽しいキャラというよりも
何か感情移入してしまうそんな役柄だった。

ススキノって歓楽街だけど、
他の歓楽街となんか違う雰囲気を感じるんだよね。
一度行ってみたい。

そんな、毎日。

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      クレヨンしんちゃん2013


5/4(土)9:25~109シネマズ川崎にて鑑賞。

クレヨンしんちゃんは奥が深い。

マイベストの5本が、
「ヘンダーランドの大冒険」(1996)
「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」(1998)
「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」(2001)
「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」(2002)
「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」(2004)

で最近はあまり観てなかったけど、
今回が評判が良いと聞き観に行った。

往年のくだらなさがあって、
難しさとかなく楽しかった。

年々視聴者のクレームだか意見もあって
しんちゃんのギャグとかも相当柔らかくなって
やや物足りなさはある。

ただストーリーが、
秘伝のソースを届けるために
カスカベ防衛隊が奮闘するという、
シンプルな話が良かったのかも。

過去にも外国とか地球規模で
奮闘していた割には
今回は春日部の中だけでの話なので、
話が広がりすぎないでわかりやすかった。


カスカベ防衛隊が中心で
仲間っていうのがテーマの一つだろう。

エンドロールの
SEKAI NO OWARIのテーマソング「RPG」が
シンプルでかつ今回の物語のテーマを表していて
良かった。

そんな、毎日。



SEKAI NO OWARI「RPG」

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       ライジング・ドラゴン003


4/16(火)16:00~TOHOシネマズ六本木ヒルズにて鑑賞。

<あらすじ>
 19世紀、英仏軍が清王朝時代の中国に侵攻した際、
国宝である「十二生肖(十二支)」の銅像が略奪された。
行方不明の数体を求め、アンティークディーラーのマックス・プロフィット社を
経営するモーガン(オリバー・プラット)は
“アジアの鷹”と呼ばれ、世界を股にかける
トレジャー・ハンターのJC(ジャッキー・チェン)を雇う。

 JCと彼が率いるチームのサイモン(クォン・サンウ)、デビッド(リャオ・ファン)、
ボニー(ジャン・ランシン)らは、銅像の手がかりを求めて、
考古学専門家であるココ(ヤオ・シントン)と接触。
パリ、南太平洋、中国など世界各国を駆け巡るが、行く先々で
彼らを阻む敵が現れる。
そんな中、JCはこの銅像に大きな陰謀が隠されていることを知る… …。


「サンダーアーム/龍兄虎弟」、「プロジェクト・イーグル」に続く
アジアの鷹シリーズの第三弾と言われている。

そしてジャッキー・チェン最後のアクション超大作とされるが、
誤解のないように言えば、アクション映画の引退ではなく、
これまでやってきた派手で危険なスタントの封印。

さすがに来年60歳ではね。
もっと前に15年くらい前にも
アクション俳優引退するって話が出てたし、
ここまで無事にやってこれただけでも
凄いとしか言いようがない。

命の危険が何度もあり、
奇跡的に助かった、復活したなんて
こともあったり。
(ご本人曰く一番大変な怪我が
「サンダーアーム/龍兄虎弟」のユーゴスラビアロケで
木から落ちて頭蓋骨骨折したことだと言っているし)

今回の話は結構テンポよく進む。
最近の映画にはあまりない軽快さで
そのため、ややご都合主義というか、
そういったように多々突っ込める部分もあるが、
そこを面白くするのもジャッキーの映画。

今回は色んなガジェットが活躍。
過去の作品で、例えばアジアの鷹シリーズとかでも
最新の車とかアイテムを駆使していたりしてるが、
種々のバラエティに富んだアイテムが出てきて、
それらを映画に取り入れるジャッキーは、
色んなものに興味・関心が衰えずあるのが窺えて
そのアイディアの豊富さには感服する。

世界を飛び回り、言語も多言語が飛び交う。
意思疎通ができない中での面白さ、楽しさがある。

序盤の全身ローラーブレードでのチェイスもそうだし、
中盤の南海の孤島での冒険、
終盤のスカイダイビングしながらのアクション。
盛りだくさんだな~。
楽しませるアイディアを惜しまない気概が
伝わってくる。

終盤の工場でのカンフーバトルは、
ざっとした第一印象では、「サイクロンZ」の工場バトルや
「プロジェクト・イーグル」の地下要塞バトルのようにも
感じられるが、やはりそこはジャッキー。

昔の良いところと今の新しい良いところを
上手く出し合っている。

小道具を駆使する様は、超一流の芸だと思う。

ジェット・リーが華麗な中国武術の魅力を売りにし、
ドニー・イェンが超本格的なリアル・バトルを売りにし、
香港アクションスターが各々の個性を活かす中、
これほどその場に順応して小道具を使い、楽しませながら
戦えるのはジャッキー・チェンしかいないでしょ。

十二支の銅像のエピソードに絡めて、
政治的な発言がどうとかあるけれど、
別にそれはそれ。

ジャッキーのパフォーマンスが
観てる者の心を踊らせるのに
変わりはない。

そんな、毎日。

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      夕凪の街、桜の国


戦争、とりわけ原爆をテーマにしていて、
戦闘描写もほとんどないが、
より一人の人間として、
考えさせられ、胸に迫る映画だった。

何てったって、映画館で2回観て、
2回目なんか近所でやってないから、
埼玉の映画館まで行ったというくらい。

出会いは、2005年。
初めて個人的に広島へ行き、
平和記念資料館を訪れた時のこと。

資料館の物販コーナーで、
原爆をテーマにした本、絵本などがある中、
目を引いた中にあったのが、
この原作マンガ「夕凪の街、桜の国」だった。

映画化すると聞いてそれから
ずっと気になっていた作品である。

柔らかな描写で重たくなく、
原爆を経て生きる人々の強さを見た気がした。

派手でなくても、
ところどころのメッセージが強く、
どのシーンも印象的。

女性が素晴らしい作品だった。

原作の部分を忠実に丁寧に描きつつ、
さらに新たな部分も加え

第一部「夕凪の街」は、
平野皆実を演じた麻生久美子が良い。
原作のイメージを損なわず、
というかイメージ通り、それ以上。
本当に良かった。賞を取るのも納得。

第二部「桜の国」は、
太田(石川)京花を演じた粟田麗が良い。
石川旭(演:伊崎充則)からプロポーズを受けるシーンは、
ぐっときて泣ける。

皆実がしていた髪留めが受け継がれて
現在の七波(演:田中麗奈)まで渡る。

皆、原爆症や原爆の体験によって、
心身の苦しみに葛藤するが、
各々がそれらに対し、自然に受け入れながら
日々を送っていく。

当たり前のことで、いつもは気付かないが、
何気ないことでふと気付く。

この日本が、広島が、
原作・映画にはないが、長崎が、
体験してしまったことは大きい。

原爆は人間の手によるものだが、
それをも人間は自ら超えることが出来る、
美しい強さを誰もが持っている。
それを教えてくれる映画だ。

冒頭のメッセージの意味が
分かる気がした。

「広島のある
 日本のある
 この世界を愛する
 すべての人へ」


そんな、毎日。

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ドラゴンボールZ 神と神


4/1(月)19:00~TOHOシネマズ錦糸町にて鑑賞。

<あらすじ>
界王星で修行していた孫悟空(声:野沢雅子)は、
界王(声:八奈見乗児)とキビト界王神(声:三ツ矢雄二)の会話から、
破壊神ビルス(声:山寺宏一)が目覚めたことを知る。
目覚めたビルスは、夢で見たスーパーサイヤ人ゴッドを探しに
付き人ウイス(声:森田成一)とともに界王星にやってくる。
ビルスと勝負するもあっさりと敗れる悟空。
そしてビルスは地球へ向かうことに。
その頃、地球では、
ブルマ(声:鶴ひろみ)の誕生日を祝うため仲間が集まっていた。


まぁ~観たけど、賛否両論あるよね。

よくよく考えたら、
初期のドラゴンボール(アニメで言う「Z」が付く前)は
亀仙人、ウーロンとかがメインキャラで
ギャグ要素が結構高かった。

そう考えると原点回帰とも言えるのか。

しかし、ちょっと唐突に路線が変更されているような気が。
特にべジータ(声:堀川りょう)の扱いがねぇ。
少しずつ地球の仲間に馴染んでいく様子が
端々で見てとれるのが良かったんだけど、
はっちゃけ過ぎたんじゃないか。

ドラゴンボールZの前の劇場版だと
原作と並行に進みつつ、新たな強敵たちが出てきて
面白かったけどね。

最初からネタバレみたいに
「スーパーサイヤ人ゴッド」とか言うのに、
まったりギャグ満載で進むかと思うと、
後半で急に説明台詞を加えたり、変に忙しい。

久しぶりに孫悟空たちをスクリーンで観られるのは
懐かしさもあり、嬉しいけどね。

そんな、毎日。

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ソフトテニスしてます。
演劇、映画を観て回ってます。
色々世界を広げていく。

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